PSO2 ニュージェネシス

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PSO2 対応完了

「アルティメットクエスト」のバランス調整について

2014年12月17日(水)の更新にて、仕様の変更が行われております。

アルティメットクエスト「壊世調査:ナベリウス」において、以下の調整を行います。

  • エマージェンシートライアル「アンガ・ファンダージ討伐」の発生にあわせて出現するエネミーにおいて、総数が少なくなるように調整。
  • エネミーの撃破数によって増えるボスドロップの抽選回数を上方修正。
    また、抽選回数が最大になるまでのエネミーの撃破数を調整。

アルティメットクエスト「壊世調査:ナベリウス」において、一部のユーザーがボスエネミー「アンガ・ファンダージ」が出現するまでキャンプシップで待機し、出現したら「アンガ・ファンダージ」のみを倒すというプレイが行われていることを確認しております。

これにより、12人のプレイを前提とした「アルティメットクエスト」において、12人でのプレイが行われづらくなり、クリアできないなどの問題が発生しております。
上記の問題については、多くの方に影響を与えてしまうものとなるため、仕様変更が必要であると判断いたしました。

つきましては、以下の仕様変更を2014年12月17日(水)の定期メンテナンスにて実施いたします。

仕様変更内容

  • ドロップアイテムの抽選回数に影響するポイントについて、以下の仕様変更を実施いたします。
    • エネミーを撃破することで獲得できるポイントの上限を増やします。
      あわせて、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」を撃破することで獲得できるポイントを減らします。
    これにより、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」のみ倒した場合やエネミーの撃破数が少ない場合は、今までよりドロップアイテムの抽選回数が減ります。
    • ※フィールド内のエネミーを次々と倒すプレイをされている場合は、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」や他のボスエネミーのドロップアイテムの抽選回数が今までより増えます。
    • ※ドロップアイテムの抽選回数は、上限が設けられています。

しかしながら、上記の仕様変更を実施した場合、以下の問題が発生することを確認しております。

  • エマージェンシートライアル「アンガ・ファンダージ討伐」の発生にあわせて出現するエネミーの総数が多いため、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」のみを倒すプレイでも、ドロップアイテムの抽選回数が増えてしまう場合がある。
  • ドロップアイテムの抽選回数上限に到達したあと、キャンプシップに待機しボスエネミー「アンガ・ファンダージ」のみを倒すプレイが行われてしまう。

こちらの問題を解決するため、以下の対策もあわせて実施させていただきます。

  • エマージェンシートライアル「アンガ・ファンダージ討伐」の発生にあわせて出現するエネミーの総数を減らします。
  • クエストクリア後はキャンプシップ内のフィールドに降りるゲートが閉じられます。

上記の仕様変更により、キャンプシップに待機し、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」のみを倒すというプレイの対策を行い、ボスエネミー「アンガ・ファンダージ」以外のエネミーを多く倒すことで、今までよりドロップアイテムの抽選回数が増え、12人でのプレイが行われやすいように調整します。

「アルティメットクエスト」に関するバランス調整については、引き続き検討してまいりますので、今後の更新をお待ちいただきますようお願いいたします。